マネックス証券とオリックス証券は2010年5月1日 合併しました

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お知らせ

CFD取引の口座開設媒介 開始のご案内


マネックス証券では2010年3月初旬より、CFD取引(Contract for Difference : 差金決済取引)の口座開設媒介を開始の予定です。


「CFD取引の口座開設媒介」とは、お客さまが、マネックス証券を通じて、エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:ジェームズ・ダラス・ガウ、以下「FXオンライン」) にCFD取引口座を開設するものです。 CFD取引口座開設後の取引は、直接お客さまとFXオンラインとの間で成立する相対取引となります。



CFD取引は、取引対象である原資産価格等の変動により損失が生ずることがあります。また預託した証拠金額より多額の取引を行うことが可能であるため、CFD価格が急激に変動した場合、損失が証拠金額を上回ることがあります。詳しくは、サービス開始後、契約締結前交付書面等でご確認ください。



マネックス証券では、個人投資家の皆さまの投資対象の多様化ニーズにお応えすべく、英国におけるCFD取引のリーディングカンパニーIGグループのグループ企業であるFXオンラインと契約し、マネックス証券がFXオンラインの口座開設媒介業者として、当該サービスを提供いたします。


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開始時期 2010年3月初旬

 

取扱業者 エフエックス・オンライン・ジャパン株式会社



※以下は、口座開設媒介先であるFXオンラインのサービス概要です。



取扱商品

CFD取引(Contract for Difference:差金決済取引)

取扱銘柄

株価指数CFD、株価指数先物CFD
(日)225種株価指数、(米) ウォール街株価指数、(英) FTSE100種株価指数、
(仏)40種株価指数、(独) 30種株価指数、(中) 香港HS42種株価指数、
(印)インド50種株価指数、(韓国) 200種株価指数 など

商品CFD 金、銀、NY原油(WTI)先物 など

債券先物CFD 日本国債先物、ドイツ国債先物 など

バイナリーオプション など  

取引手数料

無料

スプレッド

商品・銘柄毎に異なります

取引時間

24時間



FXオンラインについて


FXオンラインは、外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける金融先物取引業者として2002年12月に設立されました。2005年2月には、FX業界のパイオニアとして国内で初めて取引手数料の完全無料化を実施しています。
2008年9月にFXおよびCFD取引のリーディングカンパニーであるIGグループが株式の87.5%を取得しました。IGグループと協力し、先端の取引システムをお客さまに提供しています。

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第255号
加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会



IGグループについて


IGグループはロンドン証券取引所に上場し、FXおよびCFD取引のリーディングカンパニーで、「FTSE 250種総合株価指数」の構成企業にもなっています。金融派生商品の取引業務をはじめ、外国為替取引に関する情報提供などを世界各国で展開しています。
設立は1974 年で、現在はイギリス、オーストラリア、シンガポール、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、アメリカ、ルクセンブルグ、スウェーデンそして日本の世界11 カ国に拠点を構え、全世界で800 人を超える従業員を擁しています。
2009年11月中間期の連結業績は、前年同期比売上高14%増(約216億円)、税引前利益34%増(約117億円)を達成しております。(1ポンド=150円換算)



? CFD取引とは

「さまざまな原資産を対象にした証拠金による差金決済取引」です。世界の主な「株価指数・株価指数先物」、金・原油などの「商品」、日本国債先物などの「債券先物」といった幅広い資産を対象とした取引が可能です。


? CFD取引のメリット

1) 世界中のさまざまな資産に投資できる
2) 少額から投資できる
3) 24時間取引できる
4) 信用取引や外国為替証拠金取引(FX)と同様に下落相場に対応した柔軟な取引ができる
などの点があげられます。



■FXオンラインにおけるCFD取引に関する重要事項
FXオンラインにおけるCFD取引は、株価指数、商品等の価格の変動によって大きな損失をこうむる可能性があり、また預託した証拠金額より多額の取引を行うことが可能であるため、上記の価格が急激に変動した場合、損失が証拠金額(投資元本)を上回ることもあります。
CFDの取引手数料は無料です。ギャランティーストップを付加するためには、保証料として追加スプレッドまたは手数料をお支払いいただく必要があります。詳しくは取引情報にてご確認下さい。お取引金額に必要となる維持証拠金額は、商品直物CFD取引では約定代金の3%(レバレッジ33.3倍)または5%(レバレッジ20倍)となります。株価指数CFD取引、株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引では銘柄ごとに1ロットあたりの固定の証拠金が定められております。未決オーダーに対しても維持証拠金額が発生します。バイナリーオプションでは取引から発生しうる最大損失金額が維持証拠金額となります。銘柄ごとに維持証拠金額ならびにレバレッジ設定が様々であるため、必ず取引情報にてご確認ください。取引価格の売値と買値には差があります。口座通貨以外の通貨の確定損益には両替手数料がかかります。有料チャートなどのご利用には追加料金がかかります。その他、調達コスト、配当金相当額などが発生します。株価指数先物CFD取引、債券先物・金利先物CFD取引、商品先物CFD取引、バイナリーオプションには取引最終期限があります。CFD取引にかかる証拠金およびレバレッジ、スプレッド等は、FXオンラインのホームページでご確認いただけますが、後日マネックス証券ホームページ(http://www.monex.co.jp/)にも掲載いたします。
 

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